蓄電池とエコキュートを組み合わせるメリット
2026/05/16
こんにちは、エコ住まいる館です。
蓄電池とエコキュート、この2つを組み合わせるとかなり相性が良いです!
特に電気代高騰・災害対策・太陽光活用を考えている家庭にはメリットが大きいです。
① 電気代をさらに削減できる
エコキュート は「夜間の安い電気」でお湯を作るのが得意ですが、
そこに 家庭用蓄電池 を組み合わせると、
昼間に太陽光で発電
余った電気を蓄電池へ
夜にその電気を使ってエコキュート運転
という流れができます。
つまり、
電力会社から買う電気を大幅に減らせるのが最大の強みです。
② 太陽光発電をムダなく使える
昼間に発電した電気を売る「売電価格」は年々下がっています。
だから最近は、
「売る」より
「家で使う」
方向がかなり主流です。
蓄電池+エコキュートなら、
昼の太陽光
夜の給湯
家庭内消費
をうまく回せるので、
自家消費率がかなり上がります。
③ 災害・停電時に超強い
これはかなり大きいメリットです。
蓄電池があると
停電しても、
冷蔵庫
照明
スマホ充電
Wi-Fi
などを使えます。
さらにエコキュートは、
タンク内に大量のお湯・水を貯めています。
一般的には
370L〜460Lほど。
つまり災害時に、
生活用水
手洗い
トイレ
簡易シャワー
にも活用できます。
停電+断水時にかなり安心感があります。
④ 電気代の高い時間帯を避けられる
最近は「時間帯別料金プラン」が増えています。
例えば昼間の高い時間帯は、
蓄電池から放電
エコキュートは夜間中心
にすることで、
高い電気を避けやすいです。
これをピークカットと言います。
⑤ V2H導入時はさらに強力
もし今後EV(電気自動車)を導入するなら、
太陽光
蓄電池
エコキュート
EV
の組み合わせはかなり最強です。
家庭のエネルギーをほぼ自給自足に近づけられます。
こんな家庭に特におすすめ
◎ 相性が良い家庭
オール電化
太陽光あり
電気代が高い
4人以上家族
災害対策したい
売電単価が下がった
夜間電力プラン契約中
注意点・デメリット
初期費用は高い
エコキュート
蓄電池
工事費
で高額になりやすいです。
ただし最近は補助金がかなり充実しています。
設定次第で損することも
設定が悪いと、
蓄電池が空
深夜電力を活用できない
太陽光をムダに売電
になることがあります。
HEMS連携やAI制御対応機種だとかなり効率が上がります。
「電気を貯める」と「お湯を貯める」の最強コンビ
蓄電池=電気を貯める
エコキュート=熱エネルギーを貯める
この2つを組み合わせることで、
節約
災害対策
太陽光活用
を全部強化できます。
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